ワイン事業

最初にイタリアワインの輸入を手掛けたのは1990年。その後、2005年にインポートを本格的に開始いたしました。現在は神戸を拠点とし、全国の酒販店・専門店に向けて100銘柄超のワインを販売しています。取引関係にあるワイナリーは約20社。毎年イタリアを北から南まで丹念に巡り、土地ごとの歴史や伝統に根ざした土着品種を中心に、本来であれば地元でしか飲めないようなワインの仕入れルートを開拓しています。ひとたび飲めば、まるで実際にイタリアを旅行したかのような記憶や情景がありありと浮かぶ。そんな一本を、ワインへの愛と情熱をもってインポートしております。

メイワ株式会社

業務内容 輸入卸売業(服地・洋服・メガネ・服飾雑貨・ワインなど)
ファッションを知り尽くしたMEIWAだからできること。それは、今までにないファッションアイテムを創造し、豊かなファッションライフをご提供すること。海外の卓越した技術とセンスで生み出されたアパレル素材の輸入から企画・加工・縫製などの一連のワークスに関するご提案をはじめ、独自のテキスタイルフレームを使ったリーディンググラスの企画・製造・販売なども手掛けています。他方、ワイン事業部では毎年イタリア各地のワイナリーを丹念に巡り、土地ごとの歴史や伝統に根差した土着ブドウからつくるワインを探求し輸入しています。


仕事をともにするマエストロ達

Partners

イタリアワインの歴史はフランスより古く、ブドウ栽培は古代ローマ帝国以前に地中海交易で栄えたフェニキア人によりもたらされました。その後ローマ帝国軍の遠征が、現在のEUで生産されている辛口ワインの造り方をヨーロッパ中に広めたといわれています。当時のイタリアは名実ともに世界に冠たるワイン大国で、南イタリア地域が“エノトリーア・テルス”(ワインの大地)と賞讃されていたことにもその跡が見てとれます。

偉大なるエノトリーア・テルス

やがて政治や文化の中心がフランスに移り、ワインはフランスの特産品であると印象付けられるようになっていきました。しかし近年、イタリアはかつての繁栄を取り戻しています。

現在、イタリア全土では約70万ヘクタールのブドウ畑から年間4千万ヘクトリットルのワインが生産され、その量は世界の約16%、EU全体の約28%を占めています。以前と比べて国内で消費される割合が減った分、輸出割合が増えて輸出量はなんと世界一。この生産量の多さもまた、イタリアがフランスにも勝る“エノトリーア・テルス”といわれるゆえんなのです。

仕事内容

Work


「馳走」を真剣にとらえる

イタリアには“土着品種”と呼ばれるその土地ならではのブドウ品種が数多く栽培されています。総数は2000品種を超えるといわれ、世界的に見ても非常に独特で、個性豊かなワインが生み出されています。この土着品種の多さも相まって、イタリア国内には星の数といっても過言ではないほどのワイン生産者が存在します。その中から日本の方々にぜひとも紹介したい、きらりと光るワインを探し求めて、毎年北から南まで、イタリア各地のワイナリーを大小にかかわらず丹念に訪問しています。

南北に伸びた地形で、海と山の豊かな自然が身近にある、イタリア半島と日本列島。“似たもの同士”であることも、なにかの巡り合わせであると感じ大切にしています。そんな思い入れの深いイタリアを、「客人をもてなすために一切の妥協を許さず走り回る」という“馳走の精神”をもって探求し、葡萄酒一本の背景にあるストーリーを自らの感動をもってお届けするのも、私たちの使命であると考えています。

News

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目指す未来

Vision

私たちの想い

人生にワインという名のエッセンスを

生産者の考え方や哲学を聞き、畑を自分の足で歩き、醸造設備を見て、そして出来たワインを一緒に飲んで、語りあい、その品質と味わいに納得したものを輸入する――“葡萄酒を愉しむ文化”の中で紡がれる、ストーリーとその精神を商品とともにお届けし、「上質な日常の実現」につなげていく。

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ワイン事業

最初にイタリアワインの輸入を手掛けたのは1990年。その後、2005年にインポートを本格的に開始いたしました。現在は神戸を拠点とし、全国の酒販店・専門店に向けて100銘柄超のワインを販売しています。取引関係にあるワイナリーは約20社。毎年イタリアを北から南まで丹念に巡り、土地ごとの歴史や伝統に根ざした土着品種を中心に、本来であれば地元でしか飲めないようなワインの仕入れルートを開拓しています。ひとたび飲めば、まるで実際にイタリアを旅行したかのような記憶や情景がありありと浮かぶ。そんな一本を、ワインへの愛と情熱をもってインポートしております。

メイワ株式会社

業務内容 輸入卸売業(服地・洋服・メガネ・服飾雑貨・ワインなど)
ファッションを知り尽くしたMEIWAだからできること。それは、今までにないファッションアイテムを創造し、豊かなファッションライフをご提供すること。海外の卓越した技術とセンスで生み出されたアパレル素材の輸入から企画・加工・縫製などの一連のワークスに関するご提案をはじめ、独自のテキスタイルフレームを使ったリーディンググラスの企画・製造・販売なども手掛けています。他方、ワイン事業部では毎年イタリア各地のワイナリーを丹念に巡り、土地ごとの歴史や伝統に根差した土着ブドウからつくるワインを探求し輸入しています。

仕事をともにするマエストロ達

Partners


偉大なるエノトリーア・テルス

イタリアワインの歴史はフランスより古く、ブドウ栽培は古代ローマ帝国以前に地中海交易で栄えたフェニキア人によりもたらされました。その後ローマ帝国軍の遠征が、現在のEUで生産されている辛口ワインの造り方をヨーロッパ中に広めたといわれています。当時のイタリアは名実ともに世界に冠たるワイン大国で、南イタリア地域が“エノトリーア・テルス”(ワインの大地)と賞讃されていたことにもその跡が見てとれます。

やがて政治や文化の中心がフランスに移り、ワインはフランスの特産品であると印象付けられるようになっていきました。しかし近年、イタリアはかつての繁栄を取り戻しています。

現在、イタリア全土では約70万ヘクタールのブドウ畑から年間4千万ヘクトリットルのワインが生産され、その量は世界の約16%、EU全体の約28%を占めています。以前と比べて国内で消費される割合が減った分、輸出割合が増えて輸出量はなんと世界一。この生産量の多さもまた、イタリアがフランスにも勝る“エノトリーア・テルス”といわれるゆえんなのです。

仕事内容

Work


「馳走」を真剣にとらえる

イタリアには“土着品種”と呼ばれるその土地ならではのブドウ品種が数多く栽培されています。総数は2000品種を超えるといわれ、世界的に見ても非常に独特で、個性豊かなワインが生み出されています。この土着品種の多さも相まって、イタリア国内には星の数といっても過言ではないほどのワイン生産者が存在します。その中から日本の方々にぜひとも紹介したい、きらりと光るワインを探し求めて、毎年北から南まで、イタリア各地のワイナリーを大小にかかわらず丹念に訪問しています。

南北に伸びた地形で、海と山の豊かな自然が身近にある、イタリア半島と日本列島。“似たもの同士”であることも、なにかの巡り合わせであると感じ大切にしています。そんな思い入れの深いイタリアを、「客人をもてなすために一切の妥協を許さず走り回る」という“馳走の精神”をもって探求し、葡萄酒一本の背景にあるストーリーを自らの感動をもってお届けするのも、私たちの使命であると考えています。

目指す未来

Vision


私たちの想い

人生にワインという名のエッセンスを

生産者の考え方や哲学を聞き、畑を自分の足で歩き、醸造設備を見て、そして出来たワインを一緒に飲んで、語りあい、その品質と味わいに納得したものを輸入する――“葡萄酒を愉しむ文化”の中で紡がれる、ストーリーとその精神を商品とともにお届けし、「上質な日常の実現」につなげていく。

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