車の試乗記、価格情報まとめや実際の見積もり情報をはじめ、内装・外装インプレッションなどを随時更新!ちょっと背伸びした情報ブログをお届けします!. VOLVOディーラー全般に言えることですが、北欧デザインのとても洗練された空間でとても居心地のいいディーラーさんでしたし、店員さんも営業マン含め、とても話しやすく好印象のディーラーさんでした。, もし、VOLVO車に興味あるけどディーラーに見に行くのはちょっと緊張するという方は、ぜひ一度行ってみてください!!!きっと素敵な出会いがあるはずですよ!!! アクセルを踏み込むと、エンジン音がやや入ってくるのが気になりました。まあ、嫌な音ではないですが、、、でも欲を言えばもう少しいい音のチューニングをしてくれていればなぁと思ってしまいました。 スポンサーリンク ©Copyright2020 外車のSUV・スポーツカー他諸々 『会社より外車ブログ』.All Rights Reserved. ただ、普段乗っているアウディはDCTなのでそれと比べるとやはり違いはありますが、、、, それと少しだけ気になったのはエンジン音の侵入。 ◆一流業者の安心査定 信頼と実績のある車買取業者がしっかりとサポート 全車速対応で、パイロットアシストといわれる、いわゆるレーンキープも同時に使えます。, これも使ってみましたよ! そういう意味で言えば、クルマだけでなくとも、良いもの(※必ずしも高級品等いうことではなく)を一度は所持してみることは、大いに意義のあることだと思います。, 今より少しだけいい車を買うなら、できる限り良い条件をディーラーから引き出すのが所有への近道です!, ポイントは決して売るわけでなく、買取り見積書を持ってディーラーへ行くこと!!! 最高出力:233kW(318ps)+65kW(87ps) 最大トルク400Nm(40.8kgm)+240Nm(24.5kgm), ただ、2019年3月現在ではT5のモメンタムと上級装備のインスクリプションのみの販売になっています。プラグインハイブリッドのT6は2019年春より順次発売開始の予定だそうです。, そして、T5はエンジンスペックは一緒なので、純粋に装備面での差別化のみなのでそのあたりも変にデチューンされたエンジンを搭載とかでないのはとても良心的だと思いますし、安全装備はすべてのグレードで一緒なのでコスパも非常に高いクルマになってますよね!, 今回試乗車として用意して頂いたのは、新型VOLVO V60 インスクリプションになります。 そうすることで、ディーラーでの値引きに加えて下取り価格での交渉が有利になりますから、より良い条件を引き出せる可能性がアップします!!!, ちなみに、今現在オススメできるのは以下のサイト。簡単に高値買取査定をゲットすることができますし、電話などもかかってきません!!!すべてネットで完結できるのが気軽で良いです。, または、いい車に乗りたいけど、維持費が心配なんて方は、今話題の月々定額制の新車リースを検討するのもありなのではないでしょうか?, アラフォー、東京都在住のクルマブロガー。 最終更新日 : 2020/06/22 14:19, クルマなどある程度の利便性が確保できれば、あとは予算が許す限り自分がカッコよいと思う1台を手に入れるのが一番。リセールバリューなどというものに縛られなければ、人にとやかく言われるよりも自分が惚れたクルマの方が結局長続きする。もしくは短い恋でも、熱い時間を過ごせのである。, しかし、それを承知で言わせてもらえれば、今回試乗した「V60 クロスカントリー」は、筆者の経験上、最良のボルボであり、ぜひとも一度ステアリングを握って欲しいと思えるモデルである。これぞ“THE VOLVO”だと私は思う。, そのカギを握るのは、クロスカントリー専用に与えられた「コンフォートシャシー」だった。コンベンショナルなV60は、より敏捷性の高い「ダイナミックシャシー」を基本としているのだが、ここに大径タイヤが加わると、その乗り心地はやや硬めになる。もちろん、この乗り味をしてアジリティを楽しむのは現代的なプレミアムブランドの傾向だが、旧き良きボルボファンにとっては、ベーシックな17インチがお勧めだと筆者は感じていた。, その原因となっているのは、リーフスプリングを機軸としたリア周りのサスペンション剛性だと思う。現代でも珍しいリーフスプリング投入の目的は、これを強化ファイバー製とすることで得られる軽量化と、荷室容量の拡大だろう。トラックなど貨物車製造の長い歴史をもつボルボだけに、ノウハウも多く蓄積されているはずである。, この樹脂製リーフスプリングも、90系の大柄なボディによる荷重、たっぷりとしたサスペンションストロークに対しては乗り心地の良さを示す。しかし、ひとまわり小さな60系では動きが渋いのか、ダイナミックシャシーの組み合わせだと垂直方向の入力に対してやや硬さがあった。, だが、コンフォートシャシーを装備したV60クロスカントリーは、実にゆったりとした“ボルボ・ライド”を得ながら、背反するリニアなハンドリングを示したのである。, 210mmまで高められた最低地上高を実現するために(V60比では+65mm)、V60クロスカントリーには90系のサスペンションパーツが移植されているのだ。スプリング&ダンパーはもちろんのこと、アッパーマウントやアップライトまでもがフロントは90系、リアは専用設計に変更されている。, これは、車高と共に高まった重心を足まわりを硬めずに支えるためだ。アップライトをも変更したのは、ダブルウィッシュボーンサスペンションのアーム作動領域を適正化し、ジオメトリーを狂わせないためである。, その証拠にV60クロスカントリーは、ワインディングでも驚くほどに気持ち良いよい走りを披露した。もちろん、単純なコーナリング性能だけ切り取れば、より車高が低く足まわり剛性の高いダイナミックシャシーがスポーティである。, しかし、V60クロスカントリーには穏やかな反応ながらも操舵に対する正確性があり、ブレーキやアクセルで姿勢を作れるドライバーにとっては、思い通りのボディコントロールが可能となる。, また、路面の凹凸やうねりのほとんどをバネ下だけで吸収し、乗り心地を悪化させる突き上げ感や、路面のザラつきから来るノイズやバイブレーションも感じさせない。装着タイヤであるコンチネンタル プレミアムコンタクトを、きっちり使いこなしている。, 最も嬉しいのは、クロスカントリー仕立てでは起こりがちなロールの不自然さを、まったく(と言ってよいと思う)感じさせないことだった。高められた車高ゆえロールは抑えたいが、硬めすぎれば乗り心地が悪化するだけでなく、自然なステア特性までもが失われる。そうした造り手のジレンマが感じないのである。, ボルボは電動化を見据え、パワーユニットを4気筒のみに絞っている。ゆえに大柄ボディでフロント荷重が少ないボディバランスをものにするまで、もう少し時間がかかると思っていた。しかし、V60クロスカントリーは、これを見事にバランスすることができていた。, 2リッターの直列4気筒ターボ(254ps/350Nm)は、デフォルトがコンフォートモードだけに普段のしつけは大人しいが、ダイナミックモードに入れることで気持ち良く吹け上がる。出力自体は1800kgを超える車重に対して圧倒的ではないが、6500rpmまできっちり回しきれるエンジン特性を8速の細かいギア比で使い切れば、加速に不満は感じない。, ボルボは可変ダンパーを用意しないのが物足りない部分だったが、ことV60クロスカントリーに関してはロードホールディングがばっちり確保されているため、電動パワステの抵抗値が上がることで十分操作の正確性は確保できた。, また、第5世代となったハルデックスカップリングも自然で、オンロードでは課題なアンダーステアを感じない。さらに「ポールスター・パフォーマンス・ソフトウェア」をインストールすると、ダイナミックモード(もしくはESCオフモード)ではリアタイヤにより多くのトルクを配分してくれるのだという。, これでトランスミッションにDCTのようなメリハリ感があれば完璧だが、これも敢えての処置だと思われる。ボルボ的にはトルコンATの滑りを有効活用し、雪上やぬかるみなどでトルク変動に穏やかさを与えている。生活圏に大自然が当たり前に寄り添う彼らのなかでは、いたずらな刺激より安全が大切なのだと思う。, ちなみに、このクロスカントリーには通常モードに加え「オフロードモード」が加わった。これは20km/h以下の領域でデフロックを可能とし、アクセルを踏み込むことで滑りやすい路面でもトラクションを確保できるという内容になる。, 今回はオンロードのみでの試乗となったが、このたおやかな乗り味とロードクリアランスの高さから、このV60クロスカントリーは“ベスト・ボルボ”だと個人的には感じる。世界的にはSUVであるXC系が人気だが、本国ではいまだにエステートの価格を含めた利便性が主流であることを考えても、これが最もボルボらしいボルボだ。, その上でドリフトウッドを用いたインパネや、シンプルながらも機能的で上質なレザーを用いたシート、光を多く取り入れるグラスルーフといったスカンジナビアンデザインを楽しめば、ドイツ勢とはまた違う優しいプレミアム感が味わえるだろう。, 今回試乗したのは上級仕様の「Pro」だが、これで649万円という価格はかなりのバリューではないだろうか。, クラシック・ミニをEVにチェンジ。英国のレーシングサプライヤーがEVコンバージョンキットを発売, ポルシェのSUV一気乗り! カイエンとマカン、それぞれの立ち位置を検証する 【Playback GENROQ 2017】, AMGがニュルでポルシェ越えを達成! 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一度使うとやめられません。, 新型VOLVO V60インスクリプションには、運転席と助手席にはマッサージ機能が付いています。試乗する際に営業マンの方が、せっかくなので!!!とマッサージ機能をONにしてくれました!, いいですよ、これ。 NAエンジンのような自然なトルクの出方ですね。, ウィンカーレバーを左に! 数字で見るスペックほどの加速力は感じませんでしたし、アクセルのダイレクト感ももう少しほしいところ。, ただ、普段乗っているアウディはDCTなのでそれと比べるとやはり違いはありますが、、、, 【異端ぽさもあるけど、ある意味正統派!】おそらく一番詳しい試乗記!PEUGEOT新型508のエクステリア編!!!, 【アウディオーナー向け】オーナーでも意外と知らない!?アウディA4の便利機能を紹介!!!, もう内装が、、、なんて言わせない!BMW新型3シリーズ(G20型)試乗!インテイリア編, BMW新型3シリーズ330i M Sport(G20)に試乗!以前試乗した320i M Sportとの違いは!?, もう内装が、、、なんて言わせない!BMW新型3シリーズ(G20型)試乗!インテイリア編2, 【試乗インプレッション】文章多め、、、新型VOLVO V60ドライブフィール編!印象としては街で扱いやすいクルマ!クロスカントリー情報も!. 普段乗っているA4 Avantは電子式のシフトノブなんで、なんか久しぶりにゴリゴリっとシフト操作しました、、、やっぱ電子式になれると電子式のほうが楽かも、、、 ボルボv60クロスカントリーが2019年4月にモデル追加され、早速試乗してみた。v60をベースに車高を上げエステートとsuvをミックスしたのがv60ccだ。国内導入モデルは全グレードawdでパワーユニットはt5。2.0lガソリンターボ+8速atという組み合わせになる。 無断転載禁止, ボルボ純正のガラスコーティング『インテリボディー・ホイールコーティング』を別途承っております。安心の専任スタッフによる施工で、愛車を長くキレイにお乗り頂…, ボルボが世界に誇る安全支援機能【インテリセーフ】は10種類以上の機能を内蔵、衝突軽減ブレーキは全車速対応ACC、ブラインドスポットなど様々な機能で目的地まで安全に、快適なドライブをサポートします。, 2020年1月登録のボルボV60CCT5 AWDです。ボディーカラーはメープルブラウンメタリックで、シートはアンバーです。16種類以上の先進安全運転支援技術を備えた、ボルボの最新鋭の車です。, 新車5年保証付 パイロットアシスト付きACC 禁煙お買い得な社内使用車両!お気軽にお問い合わせ下さい!, 2020年モデル、V60 Cross Country T5 AWD販売開始!社内使用、内外装ともに遠保の方でもご安心いただける状態!アンバーレザーや、先進の…, 20年モデル『V60 CC T5 AWD』が入荷!希少なパールホワイト×ブロンド!レザー 電動テールゲート&360度カメラ, セレクト東名横浜グランドオープンを記念してグループ合同記念フェア開催!グループ総在庫300台!リテール事業部6店舗「ボルボ・セレクト東名…, スカンジナビアンデザインのフロントビューには、大型フロントグリルとアイアンマークでさり気ないお洒落を演出しております!, VOLVOの洗練されたボディは乗る人だけでなく、周りの人の事も、考えられています。, 新型クロスカントリーの当店デモカーが入庫です!レザーシートやプレミアムサウンドシステム搭載のT5 AWD PROです!, スタイリッシュなV60に確かな走破性をプラスしたクロスカントリー SUVモデルと同等まで高められた最低地上高と、電子制御AWDシステムが魅力…, 令和2年、2020年モデルの最新モデル入荷!!認定・純正ナビ/リアビュー・プレミアムオーディオ・電動リアゲート, 令和2年式V60クロス T5 プロがご入庫致しました。外装は人気のオニキスブラック、内装は高級感のある茶革シートでございます。プレミアムオーディオや…, ボディコーティング施工でタイヤパンク保証プレゼント!詳細はスタッフまでお問い合わせください。, 屋内型ショールームに常時20台以上展示中! 詳細はコチラ http://vctomeikawasaki.accel…, ボルボ・カー名駅北にて展示中!株式会社インターヨーロッパは愛知三重京都に9店舗ボルボ正規ディーラーです, VOLVO SELEKT ご成約プレゼント「SELEKT2.9%クレジットでご購入の方にSELEKT1年延長保証プレゼント」12月末まで 期間中のSELEK…, 2020年式 V60 T5 クロスカントリー 外装色 メープルブラウンメタリック 内装色 アンバー ファインナッパレザー, 2019年4月登録のボルボV60CCT5 AWD Proです。ボディーカラーはオニキスブラックMで、シートはアンバーです。16種類以上の先進安全運転支援技術を備えた、ボルボの最新鋭の車です。, 2020年モデル V60クロスカントリー T5AWDレザーパッケージ ドラレコ キーレス シートヒーター パワーテールゲート, セレクト東名横浜グランドオープンを記念してグループ合同記念フェア開催!グループ総在庫300台!リテール事業部6店舗「ボルボ・セレクト東…, 弊社試乗車!V60のクロスオーバーワゴンが入庫!・茶革・MY19・禁煙・バックカメラ・AWD・LED・純正18AW, 弊社試乗車で使用していたV60CC T5が入庫致しました!人気色のパイングレーメタリックとアンバーの組み合わせ!ステーションワゴンながら四輪駆動…, CrossCountry専用フロントグリル、LEDヘッドライト(アクティブベンディング機能付)ヘッドライトウォッシャー、ウォッシャー一体型フロント/リア・ワイパー, インテグレーテッド・ルーフレール(シルバーカラー) CrossCountry専用サイドウインドー…, 2019年モデル『V60CC T5 AWD プロ』電動パノラマガラスサンルーフ装備の希少な一台です。, セレクト東名横浜グランドオープンを記念してグループ合同記念フェア開催!グループ総在庫300台!リテール事業部6店舗「ボルボ・セレクト東名横浜/尾山台・ボルボカ…, ボルボV60 クロスカントリーD4クラシック 4WD2018年モデル 純正ナビ バックカメラ フルセグTV 革シート, 数あるお車の中から、当社物件をご覧いただき有り難うございます。在庫、見積もり、お問い合わせは0120−419−419までお電話下さい。, ※新車カタログと関連付け可能なグレードに、マイナーチェンジを含む同一グレード内の最新スペックを表示しています。, ※ 中古車をご購入の前には、状態・装備・保証・支払総額など詳細な情報を必ず販売店にご確認ください。. 146 この新型V60のディスプレイは、それでいうところのアンチグレアフィルムなんですよね。, つまり、光の反射を低減するようなマットなものなのですが、これが逆に鮮明さをなくしていてやや精細さに欠ける印象。なので、なんかパッとしないというか、、、質感が高く感じないというか、、、、いかにも液晶見てるって感じがしてしますんです。

いいんじゃないですかね、安心感のある運転をしてくれます。ストップも自然ですし、不安な運転はしません。なんかVOLVOってだけで安心感が2割増しな感じがしてしまいます。, ストップ&ゴーもついているので、前車が停まれば自車も停まります。そこから3秒以内なら自動で進んでくれます。これ、渋滞時はめっちゃ重宝するんですよね。 ウィンカーの音は電子音で質感高いです。先日試乗したBMWの新型3シリーズはウィンカー音が昔ながらのリレー音で、やや質感不足でしたからね。, ステアリングは適度な重さを感じるもので、かといって決して重くはないのでこれなら女性でも扱いやすそうですね。, うん、いい感じに加速していきます!重量は1,690〜2,69kgと、このクラスにしては決して軽い方ではないのですが、運転していると決して重くは感じません。むしろ軽いっ! しかし、v60クロスカントリーは、これを見事にバランスすることができていた。 2リッターの直列4気筒ターボ(254ps/350Nm)は、デフォルトがコンフォートモードだけに普段のしつけは大人しいが、ダイナミックモードに入れることで気持ち良く吹け上がる。 ボルボのステーションワゴン「V60」の派生モデル「V60 クロスカントリー」が日本に上陸した。その印象はいかに? 文・今尾直樹 写真・安井宏充(Weekend.), 小田原厚木道路ではあいにくの小雨模様だった。筆者は箱根の強羅にあるラグジュアリー・ホテルへと愛車で向かっていた。ボルボの新型「V60クロスカントリー(CC)」の試乗会に参加するためだ。, たまたま通りがかった箱根登山鉄道の強羅駅前の桜は満開で、雨は雪に変わっていた。桜吹雪は「遠山の金さん」でもおなじみだけれど、桜に雪は寡聞にして知らなかった。聞いたことがなかった。なんと幻想的なことか……と同時に、これこそV60CCにピッタリの舞台ではないか、と思った。, 新型V60CCは、現行「V60」の最低地上高を65mm上げて、210mmとし、悪路走破性を高めたクロスオーバーである。最低地上高210mmというのは、ボルボのSUV「XC60」の215mmに迫る数値で、この種としては異例に高い。スバルの「レガシィ アウトバック」は200mmとっているけれど、BMW「X1」は185mm、アウディ「A4オールロード クワトロ」は170mm、フォルクスワーゲン「パサート オールトラック」は160mmと、ドイツ勢はおおむね低い。最低地上高は高いほどオフロードの踏破能力は確実に高くなる。ちょっとした段差でも、臆せず行ける。, 駆動方式はもちろん4WDで、システムの中核をなすのは第5世代のハルデックスである。ボルボでは「AOC(Active On demand Coupling)」と、呼ぶこの電子制御の油圧多板クラッチが、ドライ路面では前輪駆動で走って燃費を稼ぎ、いざというときに最大50%のトルクを即座に後輪に伝達する。また静止時は、加速のときの最大トルクに備え、全輪駆動状態になっている。V60には電気モーターを使った4WDがあるけれど、AOCを持つのはV60CCだけ。ボルボとしては、V60CCを本格派のクロスオーバーと位置づけている。, 日本市場向けV60CCのエンジンは、「T5」と呼ぶ254psの2.0リッター直列4気筒ターボのみ。トランスミッションはアイシンAWの8速オートマチックで、装備の違いにより、ふたつのグレードが選べる。「T5 AWD」の549万円と、「T5 AWD プロ」の649万円のふたつで、前者は18インチ、後者は19インチのタイヤを履いている。T5 AWDはV60でいうところの「モメンタム」、同プロは「インスクリプション」に相当するグレードで、V60と較べると65mmのリフトアップ料金は50万円プラスである。ちなみに、アウディA4オールロード クワトロは658万円だから、価格やサイズ的にライバルになるだろう。, 試乗車は上級グレードのV60CC T5 AWD プロで、20万6000円のチルトアップ機構付き電動パノラマ・ガラス・サンルーフと、32万円のBower & Wilkinsプレミアムサウンド・オーディオシステムを装備する。これにメタリックペイントの8万3000円を足して、合計709万9000円である。, V60との違いといえば、エクステリアでは樹脂製のオーバー・フェンダーで足まわりを強調するのはいつもの手法だ。フロント・バンパー下部の造形がちょっぴりアグレッシブになり、窓枠がブラック仕上げになって精悍さを増している。, ドアを開けると、最近のボルボの広報車に多い真っ白けのインテリアがあらわれる。「ドリフト・ウッド」、つまり、海岸に打ち上げられた流木のイメージで加工を施してあるアッシュ(タモ)のパネルが例によってステキだ。ボルボの特徴とも言える大ぶりなシートはややソフトで、ゆったりと座れる。パーフォレーテッド・ファインナッパレザーという表皮が柔らかくて、気持ちがいい。, ちょっと違和感があるのは妙に高い視点だ。運転席まわりの景色はV60とおなじなのに、まるでSUVみたいである。どういうこと? もう忘れちゃっていた。これはV60ではなくてV60CCで、最低地上高が65mm高い。だから視点が高いのか……と、思っているうちにやがてすっかり慣れた。, 走り出すと、記憶のなかのV60よりも乗り心地がいい。ちょっと柔らかくて、ストローク感がある。19インチの235/35という扁平タイヤだけど、それでも快適で、コツコツこない。電子制御の可変ダンピングの設定はない。なんでこんなに乗り心地がいいのか? 先に車両概要をボルボ・ジャパンから聞いてなかったら、不可思議に思ったに違いない。, ボルボは、90シリーズはソフィスティケイテッド、60はダイナミック、40はユースフル(若々しい)というキャラクター分けをしている。ダイナミックなV60は本来、硬いのである。ところが、V60CCは前後サスペンションの主要部品をV90クロスカントリー(CC)と共通にしてコストダウンを図っている。それが幸いして、ダイナミックな60にソフィスティケイテッドな乗り心地を与えているのだ。V60CCなのにV90CCの味わいが楽しめるなんて、なんてお得なことでしょう! それでいてV90CCよりキビキビしている。, ただ、最高出力254ps/5500rpm、最大トルク350Nm/1500〜4800rpmを発揮する2.0リッター直列4気筒ターボエンジンは、山道が舞台であると、もうちょっとトルクが欲しい気もした。350Nmもあるのだから十分そうだけれど、V60より車重が40kg増加している。サンルーフ付きだとさらに20kg増えて、1830kgに達する。, う〜む、1830kgだったら重すぎるとも言えない。車重が増加したからエンジンが物足りなく感じるのだ、と思ったけれど、そうではなくて、車高が高い割にコーナリング能力が高い。きわめて安定していて、山道も安心してアクセルを開けられる。路面が濡れていても、大丈夫。アクセルが開けられるから、もっとパワーが欲しくなる。V60CCは飛ばせるクロスオーバーなのだ。, 書き忘れたけれど、この種のモデルの美点は、日本の大都市に多いタワー式駐車場に入ることである。全長4785×全幅1895×1505mmで、立体駐車場も高さの点ではコワくない。ほぼ万能のステーションワゴンである。日本でもきっと、ヒットするはずだ。, ボルボはいま、世界中で爆発的に売れている。2018年の世界販売台数は、1927年の創業以来、初めて60万台を超えた。50万台を超えたのは2015年のことである。目指すは80万台。2010年に中国のジーリー・ホールディング・グループ傘下に入ってから、ボルボの躍進は続いている。日本市場では昨年1万7805台を販売、前年比110.5%を記録した。受注は2万台に達した。けれど、生産が追いつかない。だから納車できない。かかる事態を打破するために消費者ができることは少ない。いますぐ、ボルボのディーラーへ。思い立ったら吉日。それしかない。, またボルボは、2020年までにボルボ車に搭乗中での交通事故による死亡ゼロを目標に掲げている。いわゆるヴィジョン2020がそれだ。来年は2020年。そこに向かって努力を続けてきた。けれど、ゼロにできない要因が3つあることがわかった。, ひとつはスピードの出し過ぎで、重傷死亡事故の3割はこれが原因であるとアメリカでは言われている。そこでボルボは、2020年の夏前に生産開始する2021年モデルから180km/hのスピード・リミッターを導入する。速度無制限区間のあるアウトバーンを持つドイツは、ボルボにとって5番目のマーケットだけれど、それでもやる。一石を投じるのがボルボの狙いだ。, 残りのふたつは、飲酒運転と注意散漫だけれど、人間が運転する乗り物である以上、このふたつは起こりうる。そこで2020年代の前半に、ボルボはドライバーのモニタリング・カメラを標準装備し、おかしいと思うドライバーには警告し、そのあと、自動的に減速、最後には車両を停止するシステムを構築する。, ボルボ自身も悩んでいる。ドライバーの自由な行為に対して自動車会社がどこまで介入するか、ボルボにも答がないからだ。だからこそ議論の機運を高めたい、と考えているのだという。このように高い理想を掲げる自動車メーカーが世の中の支持を受けないはずはない。ボルボが日本でヒットするのも納得である。, ※2014年3月31日以前更新記事内の掲載商品価格は、消費税5%時の税込価格、2014年4月1日更新記事内の掲載商品価格は、消費税抜きの本体価格となります.

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