【Twitter】 ブログを報告する, 「里帰り出産しない」「子ども一人目」「東京住まい」な私たち夫婦が、産褥期を乗り越えるためにやったこと. 東京衛生病院の大部屋の様子はこんな感じでした〜【出産ブログ】 無痛分娩 2020.9.2 東京衛生病院の出産予約を大慌てで行なった話。 無痛分娩 2020.6.20 東京衛生病院に入院したときに用意した持ち物【出産ブログ】 無痛分娩 2020.8.5 ●とにかく安静にと言われ、トイレ以外の歩行禁止 ●通常より長い精密エコー検査 私も病院選びにはかなり時間をかけました。無痛分娩は欧米諸国では盛んに行われているとはいえ、日本では時々事故のニュースなども耳に入っていたので、安全、安心に産めるところということで信頼と実績のある東京衛生病院に決めました。, おそらくこれから出産される方たちも、色んなブログを参考にして出産する病院を決められると思います。私もひたすらネットサーフィンを繰り返し、病院が決まるまで沢山のサイトにお世話になりました。, 実際に出産された人の話はとても有益な情報が多かったので、私の提供する情報も皆さんのお役に立てるのではないかと思い発信を始めました。。, 【楽天ROOM 】 ©Copyright2020 EVERY SINGLE BITE.All Rights Reserved. ●絶飲食(前夜から食べたり飲んだりは禁止) ・東京医科大学附属病院 こちらは新宿区にあってKLCから徒歩5分くらいの場所にあります 初診予約は必要なく、20wまでに初診を受診すればいいそうです。 ●会社PCを持ち込んでメールや仕事の引継ぎ資料の作成, 入院中とにかくつらかったのが24時間つながれたままの点滴。さされた針が常に痛いし、ギチギチに固定された器具が皮膚にめり込んで痛い。さらに点滴の副作用で手は震え、動悸が激しくなり、頭痛もひどい。入院前の元気だった自分との差にますます落ち込みました。結局、点滴が何とか外してもらえないか相談し、入院から4日後にお腹の張りも落ち着いたので飲み薬への切り替えを許可されました。その後は副作用もなく快適に過ごせました。, 手術の前日にしたこと 4才と0才を育てる理系ワーママのブログ。時短レシピ・妊娠出産・育児・食物アレルギーなど。, 出産から2年8ヵ月が経ち、ここ最近になって帝王切開の傷あとがすごいスピードで治りはじめたタカエマです。ドレニゾンテープを2年ちょっと使い、傷あとに3回ステロイドの皮内注射をしてやっとここまできました(皮内注は帰省先の病院でやっただけなので回数少なめ)。もうすぐ完治記念に帝王切開の体験談してみます。これからはじめて帝王切開を受ける方の参考になればうれしいです。, 入院は突然に・・・切迫流産で深夜の緊急入院 病院に到着し、診察を受けたところ、やはり尿ではなく破水であると診断されました。ただし子宮口はほぼ開いておらず、陣痛もなかったため「ひとまず入院して様子を見つつ陣痛がこれば本日、こなければ明日促進剤を入れましょう〜」ということに。, B群溶血性連鎖球菌検査が陽性だったため、破水後の感染を防ぐため抗生物質を点滴することになったのですが、夜中に病院に移動しバタバタしていたこともあり脱水気味でなかなかルートがとれず左右の腕がボロボロになりました……。, 朝に病室から分娩室(LDR)に移動してNSTでモニタリングしていると、徐々に生理痛のややしんどいときくらいの痛みが……。これが陣痛!時間を計ると5分間隔でしたが、まだ痛みが足りていないとのことで、内診をしたところ子宮口の開きは2cmほど。と、ここで女医さんが指を使って思いっきり子宮口を刺激して、激痛が走る。思わず背をのけぞり、拳をおもいっきりにぎり、冷や汗が出るほど痛い!!トラウマになるレベルの痛さでしたが、結果としてこの内診の刺激で体が本格的にお産体制に入ったのか、このまま陣痛誘発剤を投与して本日中の分娩を目指しましょうということに。, その後、陣痛誘発剤の投与がスタート。まずは少量からスタートし様子を見ながら量を増やしていくとのこと。無痛分娩は水分が取れないため、脱水症予防の点滴も開始。, また、無痛分娩の麻酔を入れるため、腰に硬膜外カテーテルを挿入しました。出産レポなどを見ていると「カテーテル挿入が一番痛かった!」という方もいてドキドキしていましたが、私は「腰回りが少し重いような感覚」を味わった程度でそこまで痛くなく、このときには3分間隔になっていた陣痛や、内診のほうが痛かったです。, カテーテルの処置が終わったら、重めの麻酔を少し入れて、様子見。足がしびれるような、じんじんするような感覚がありました。, 1時間ほど経ち再び内診。子宮口の開きは3cmほどで、陣痛は2分おきになり、痛みが一層激しくなっていました。ここから麻酔を持続的に入れていくことになりました。手元に麻酔を入れるボタンが渡され「痛みを感じたら押してください。1回押したらその後10分はボタンを押しても麻酔が入らない仕組みになってるので、間隔は木にしないで」と言われました。なるほどよくできているな〜と関心。, さっそく1回目のボタンを押すと、両手が少しだけしびれるような間隔があり不安になって看護師さんに声をかけましたが、特に問題はないということで続行。, その後も陣痛の激しい痛みが続き、麻酔のボタンを押すものの、なぜかなかなか効かない。緊張しているとなかなか効かないそうで、麻酔の量を増やすも、それでも効かない……。, 我が家は立ち会い出産を希望していたのですが、夫は病院に私を送ったのち、仕事の引き継ぎで数時間不在にしておりひとりぼっちだったため、不安と緊張がピークに達し、麻酔の効きが悪くなっていたのかもしれません。, 最初は「まだ余裕だから焦らずきて〜」とのんきにメールをしていましたが、そのうちメッセージを打つ手もおぼつかなくなってきて「痛い」「無理」「つらい」の3パターンを誤字だらけで送るような有様に……。無痛分娩のはずなのに……と泣きそうになっていました。, 夫が到着するころ、ようやく麻酔が効いてきて、陣痛がだいぶ楽になってきました。麻酔を入れすぎたのかトイレにいってもおしっこが出せず、カテーテルで抜いてもらいましたが、これもまったく痛みがなくちょっと違和感があるくらい。, しかし麻酔ボタンを押してしばらくするとやはり痛みがあり、特にお尻がめちゃくちゃ痛いので、夫にテニスボールで押さえてもらっていました。「無痛分娩は痛みがないのでテニスボールはいらない」と聞いており用意していなかったのですが、病院のほうで用意がありお借りしました。レポート通りにいかないのが出産ですね……。, 最初の陣痛から6時間ほど経過し、ようやく子宮口が全開に!助産師さんに協力してもらいながらいきみはじめたのですが、しばらくするとなかなか効かず増量しまくった麻酔がここに来てめちゃくちゃ効き始め、いきむタイミングが分からないという状況に……!, そのため「しばらく麻酔を控えましょう」と言われたのですが、麻酔の効果が薄まるとこれがめちゃくちゃ痛い!!!!, という応酬を繰り返し「無痛分娩のはずなのにこんなに痛いなんて〜〜〜〜」という気持ちでいっぱいでした。, そうこうしているうちに子宮口全開から2時間半ほど経過し、無事子どもが生まれてきてくれました。大きくてきれいな産声を聞いた瞬間、反射的に涙がほろり……。予想より痛みと戦った出産となりましたが、母子ともに健康で何よりでした。, しかし、担当の医師が新人さんだったのか、会陰縫合がなかなか終わらず、処置中に先輩医師から「そっちじゃないこっちこっち」「あ〜あ(どうやら1回縫ったのが全部とれちゃったぽい)」みたいな会話を股のところでされたのは正直不安でした……。, 東京女子医大は2人部屋と個室がほとんどで、大部屋は1つのみ。2人部屋と個室は1日ごとに差額が発生します。, 私は大部屋を希望していましたが空きがなく、2人部屋に。入院時の書類に「大部屋に空きができたら移動希望」と記しましたが、最後まで2人部屋で過ごしました。, 差額が1日1万円ほど発生し、お財布的には痛かったですが、4日目まで同室者がおらずほぼ個室のように過ごせたこと、母子同室(後述)のため特に夜間、同室者のことを気にしてしまって疲れてしまったことなどから、結果としては大部屋でなくてよかったと思いました。, 東京女子医大は産後、母子同室が基本です。ただし産後ハイや睡眠不足、出産でガタガタの体での母子同室は休まることがないので「つらかったら無理せず預けてくださいね」と言ってもらえます。, 授乳タイミング以外は寝れるかと思いきや、私の場合、生まれたての命があまりにも弱々しく感じ、横にいると「息してるかな?」と心配でなかなか寝れなかったため、「夜間は授乳のタイミングだけ部屋に連れてきてもらい、それ以外は預かってもらう」というようなお願いもしていました。, また私は退院後、親のサポートなどを受けず夫婦ふたりで子育てする予定だったので、できるだけいろいろなことを身に着けたく、なるべく同室で過ごすようにしていました。, 授乳に関しては助産師や看護師さんがついて、丁寧に教えてくれます。それ以外のことに関しても基本的にはみなさん優しく、アットホームな雰囲気でした。, しかし大病院のためスタッフの数が多く、年齢や経験値も幅広いため担当の方によってサポート力や指導の内容、スパルタ度は大きく異なります。, それでなくても授乳は最初、うまくいかないことが多いのに、特につらい夜間にスパルタな人にあたってしまうとなかなか堪えました。人によってそれぞれなのね〜と割り切って過ごすしかないかと。, また、担当者がシフトで交代するたび、情報の引き継ぎがうまくいっていない印象でした。そのため、手元に聞きたいことや今日やることなどをリスト化してメモし、ひとつずつチェックをして漏れをふせぐようにしていました。また、他の方も含め「もらえるはずの資料がもらえてない!」「教えてもらうはずのことが教えてもらえていない!」ということもよくありました。, 東京女子医大は食事が美味しくない、といったレポートもあったのですが、私はそこまで気になりませんでした。むしろ楽しみの少ない入院生活、食事の時間が待ち遠しかったです。, 東京女子医大での無痛分娩での出産・入院は、2人部屋の差額を含めて約90万円ほどでした。そのうち42万円は出産育児一時金でまかなうことができます。, 総合病院のためやや割高ではありますが、他の無痛分娩を行っている総合病院よりは少し安いようです。, 東京女子医大は、外来センターは新しくてきれいですが、病棟は年季が入っていて、シャワールームやトイレなどはおせじにもきれいとは言えません(トイレに死んだGが転がっててひいいいとなりました……)ただし、清掃はもちろん毎日行ってくれていますし、清潔感がないわけではないと思いました。, あとは入院中、他の方と一緒に、産後の生活や育児に関する勉強会を受けるのですが、産科の規模が大きくNICUがあったり、早産の方やハイリスク妊娠の方を受け入れていたりと、さまざまな事情を抱えている方が多いため、アイスブレイクと思いうかつに出産や子どもについての会話をすると不用意に相手を傷つけたり、気遣わせてしまうことがあるため要注意です。, 破水からスタートしたり、無痛分娩のはずが麻酔が効かず痛かったり、授乳がうまくいかなかったりと、想定外のことばかりが起きた出産〜入院ですが、今振り返ると「どれも無事に終わってよかった!!」というのが一番です。, お産は人によって異なりますが、私が書いたレポートが、読んだ方の参考になれば幸いです!, tree_letterさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog

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